甘利経済再生相と野々村被告との”あまり”に大きな差

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甘利 会見 野々村出展:朝日新聞デジタル

甘利明経済再生担当相が辞任しましたね。

週刊誌の報道にあったように、
金銭の授受があったことを認め、
責任を取った形です。

安倍首相の経済政策「アベノミクス」を引っ張ってきた実力者という感がありましたし、
TPP交渉の際は自分の命を削ってがんばっているのが伝わってきたので、
政治家の中では結構好きな人物だったんです。

頭の髪が真っ白になったのも、
たしかこの交渉のときだったような気がします。

会見をニュースで見たんですが、
理想的な反省の仕方と思ったのは自分だけでしょうか?


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甘利経済再生相の会見で良かったところ

AS20160128003864_comm出展:朝日新聞デジタル

素直である

まずは、素直に事実を認めたことがよかったです。

言い訳をだらだらしないところが男らしい感じがします。

事実関係もしっかり調査して、秘書の行動も把握しており、
国民に対してしめしをつけようという意識が伝わってきます。

迅速である

週刊誌が発売されてから、国会で追求され、しっかりと調査を約束しました。
そして、昨日の会見まで早かったですね。

普通この手の疑惑の場合は、
のらりくらりと時間を引き延ばして、
作戦を考えるなり、ほとぼりが冷めるのを待つなり、
時間をかけるものです。

男っぽさ

そして、志半ばで辞任しなければならない悔しさがこみ上げてきて、
涙がこぼれそうに・・・

でも、決して涙は流しません。
男ですから。

ここがポイントですね。
涙がこぼれたら弱い男に見えます。

こういった対応とまったく逆なのが、
野々村竜太郎被告ですね。

野々村被告を「反面教師」とするべし

まとめ

自分たちも謝罪するときは、
この甘利大臣を参考に、潔く誠実に対応しましょうね。

反面教師は・・・
彼ですね(笑)

しかし次の担当が、石原伸晃氏とは・・・
心配です。

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