安保法案を成立させたのは自分たちかもしれません

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安保法案成立
9月19日 午前2時18分、安保法案が可決成立しました。
これで、日本は集団的自衛権を行使できるわけです。

日本は今後、「他人のケンカ」に参戦していくわけですが、
敵となる国は、恨むでしょうね。
関係ない奴が相手の見方をして、噛みついてくるわけですから。

強行採決

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それにしても、強行採決という言葉がぴったりの参院本会議でした。

日本のような成熟した国家が、行う国会会議とは思えないような、
がっかりする場面がたくさんあったかと思います。

女性議員による、鴻池祥肇委員長を監禁するための行動。
ピンクの鉢巻きをまいて、少しでも触れると「キャー」「セクハラ」と
声を上げる行為。
アホらしすぎて、恥ずかしいですし、
日ごろ男女平等を訴える女性議員たちは、こんなときだけ「女」を利用するのは、
これまた、恥知らずな感じがします。

民意を無視

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せっかく、デモなどで安保法案改正反対の運動を起こしてきた人々の
民意も、完全に無視された形となりました。

デモなどの反対運動は、今回の安保法案可決成立に少しの歯止めにもならなかった
ように見えます。

国会では与党と野党が激しく戦っていたかのように見えます。
でも、民意は結局届かなかった。
というよりも、はなから相手にされていないかのようです。

政治参加が重要

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民主主義は、国民の意思で選ばれた国会議員が、
国民に代わって政治をするはずです。
自分たちが選んだ政治家たちが、今回の法案を成立させました。
そういう意味では、この安保法案改正も、国民が改正した
ということにならないでしょうか。

今回の問題で、国民が声を上げる重要性を、
今さらながら気が付いたような気がします。
これからは選挙で誰に投票するか、
まずは、ここからしっかりと考えなければならないと思います。

 

まとめ

安保法案が成立しましたので、
今後、日本は戦争に参加しなければなりません。
しかし、日本は民主主義国家のはずです。
今回は、無視されてしまった民意ですが、
平和の大切さに気が付いた今回の問題により、
今後も平和に対する強い思いを、変わらず続けることと、
声を上げることが、日本の平和を保つための重要なことと思います。

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