「国府宮はだか祭」で”神男”を撮影できたよ!

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2017年2月9日「国府宮はだか祭」にポタリングでいってきました。

もうものすごい迫力で超感動しちゃいました!

あまりの興奮で自転車の写真は撮り忘れてしまったんですが、はだか男の迫力ある写真はたくさん撮影できました。

そして、なんと!

新男」も撮影することができたんです!!!

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「国府宮はだか祭」へポタリング

「国府宮はだか祭」とは、愛知県稲沢市にある国府宮神社で年に1回開催されるお祭です。

ものすごーく歴史が深いお祭りなんですが、詳しくははだか祭のホームページを見てくださいね。

国府宮はだか祭 ホームページ

今回は写真を中心にご紹介しますね。

写真は国府宮神社の「楼門」を横から撮影したものです。
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2017年2月9日の今日は例年になく寒い日となりましたが、まだまだのんびりとした感じですね。
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「なおい笹」を奉納するため、各地区のはだか男たちが練り歩いてやってきます。
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優しいはだか男。
観客に「なおいぎれ」をねだられてプレゼント。
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順番に「なおいぎれ」をプレゼントです。
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そして、しんがりは小池正明寺の方がたなんですよ。
知ってました?
彼らが「手桶隊」でもあるんです。
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手桶隊の方々
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彼らが、「神男」が出てきた時、はだか男たちに桶で水をかけていくんです。
水をかけないと、はだか男たちの肌が擦れてケガしてしまうからなんです。

しばらくして「神男」が登場したようです。
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はだか男たちが、「神男」を触ろうと激しくぶつかりあいます。
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なんで「神男」に触りたいかというと、触れると厄除けになると言われているからなんです。

手桶隊の水かけもすさまじいです。
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はだか男たちも「神男」への突進が一瞬ひるみます。

熱気で湯気があがります。
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この日、朝から雪が降ったり、雨だったりして太陽は隠れていたんですが、この時、少しだけ太陽が現れて夕日が差したんです。
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神秘的でした。
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今年も参道でのもみ合いは凄まじく、なかなか楼門を抜けることができませんでした。

楼門前で待ち受ける「はだか男」たち。
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ここで、楼門を通過直後の「神男」に触ろうとする「はだか男」たちの動画をどうぞ。

苦労して「神男」が楼門を抜けたときには、すっかり暗くなってました。
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楼門の奥には、「神男」があがる「儺追殿」があります。
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こちらも神秘的です。

「儺追殿」の一番奥には「神男」の引き上げ役の方々の勇姿がみえます。
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彼らは命綱をつけて、近づいてきた「神男」を助けに飛び込んでいくんですよ。
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かっこよすぎます。

今年、一回目のダイブは失敗に終わったんです。

改めてタイミングをみはる引き上げ役の男たち。
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ついに「神男」を捕まえることができた!
少しだけ「神男」の顔が写ってるのわかりますか?
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「神男」が引き上げられていきます。
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見事に「儺追殿」に「神男」が引き上げられました!
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いやー、大感動です!

あれ、大村県知事が写ってる?

まとめ

この「国府宮はだか祭」は、実際に見てみないと迫力や素晴らしさはわからないかもしれません。

まだ、見たことない方は是非とも来年は愛知県稲沢市の国府宮神社を訪れてみてくださいね。

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