ポジティブの秘訣は “毎日の習慣”と”顔の表情”が重要

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photo credit: Wacky Happy Vacation Smile – 128/365 via photopin (license)

土曜の朝に放送されている「サタデープラス」で、
映画コメンテーターの有村昆さんが出演されていました。

海外育ちでお父さんは世界的ホテル企業の副社長兼日本支社長というセレブですよね。

そんな彼はとてもポジティブで有名なんですが、
いつも前向きでいられる理由が紹介されていました。


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ポジティブになるための習慣と科学的手法

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photo credit: Placid via photopin (license)

有村昆さんの習慣

有村昆さんは、おぼっちゃんというイメージがあって、
いまでもお年玉を毎年100万円もらっているらしいんです。
また、車もデロリアン(バックトゥーザフューチャーに出てくるタイムマシンカー)だとか、
ちょっと浮世離れしていて好感が持てませんでした。

でも、奥さんの丸岡いずみさんがうつ病で苦しんでいる時に、
献身的に介抱したりと優しい一面もあるようで、ちょっとは好感度が上がったかなと感じてます。

そんな彼が幼い頃から家族でやっているちょっとした習慣というか儀式みたいなことが、
とっても素晴らしいと思いました。

その習慣とは、
朝食のあと、手拍子しながら、
「ツイてる、ツイてる、今日もツイてる、ツイてる、ツイてる、今日もツイてる」
と明るい表情で声を出して歌うんです。

この習慣によって、
彼はいつも明るくてポジティブでいられるそうなんです。

すごく深いなあと感じました。

誰もがいつもポジティブでいたいなと思っているはずです。

有村昆さんの習慣は、誰でも簡単に前向きな気持ちになれる方法だと感じます。

まず、朝ということ。
そして、食後であること。

一日のスタートであり、食事により満たされた充足感の状態で、
ポジティブな言葉を繰り返す動作は、
非常に理にかなっている気がします。

話は変わりますが、
自分が大好きなミスチルの名曲で、
「PADDLE」にこんな歌詞があります。

良い事があってこその笑顔じゃなくて
笑顔でいりゃ 良い事あると思えたら
それが良い事の 序章です

ミスチルのファンなんで思わずこの歌詞を思い出してしまいました。

番組の中でも紹介されていましたが、
有村昆さんは悲しいときこと、笑顔でこの動作をするそうです。

科学的視点

楽しくて良い事があれば、笑顔になるのは当たり前ですし、
悲しいことがあれば悲しい表情になるのも当然ですね。

心の動きや感情が、顔の表情にあらわれる。
これって、人間として普通のことです。

でも、実は逆なんだとする説があるのをご存じですか?

顔の表情によって感情が左右される。

笑顔になると、楽しく幸せな感情になり、
厳しい表情になると、怒りの感情になるということです。

100年以上前からダーウィンが同じような説を唱えていたようですが、
科学的に証明するのは難しかったんです。

しかし、最近になってアメリカの心理学の研究者サスキンド博士らが発表した説で、
「顔面フィードバック説」というのがあります。

まさにこれこそ、顔の表情が先であり、それによって感情が変化するという説です。

有村昆さんが毎朝行っている習慣は、
この「顔面フィードバック説」を有効に活用してるんじゃないでしょうか。

まとめ

「顔面フィードバック説」がどこまで正しいのかは、
自分たち科学の素人がしるすべはありませんが、
確かに笑顔を作ると、心がなんとなく明るく前向きになるような気がします。

有村昆さんの習慣も是非取り入れ、日頃から笑顔でいたいものです。

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