プラス思考方法の実現はこれがポイントです

Pocket

プラス思考の方法
ビジネスマンだけではなく、学生さんも主婦のかたも皆さんがストレスを抱える時代ですよね。

日ごろからプラス思考をすることが大切・・・ といろいろな自己啓発本に書かれていますが、

どうすればプラス思考ができるのか?
自分なりに大切に考えていることはこんなことなんです。

自分の理念

まず自分は生きていくに大切なことは、いつもこう考えています。

「1に健康、2に健康、3・4は無くて、5に健康」
なんです。

健康なしでは、いくらお金があったって、良い仕事に恵まれたって、全く楽しめないはずです。
当たり前のことなんですが、いつも大切にしたいと思って、時々自分に確認したりしています。

健康を保つには、やっぱりストレスからなるべく解放される時間をもって、
心の健康を保つことが必要だと思います。

心の健康が阻害されると、きっと体の健康に影響がでてくるに違いないでしょう。
緊張する商談やプレゼンの前に、胃が痛くなったりしますもんね。
心の状態がすぐに身体に表現されているんでしょう。

 

プラス思考の方法

今日一日、

怒らず、恐れず、悲しまず

正直、親切、愉快に生きよ。

明治生まれの思想家、中村天風さんの格言です。

自分はこの格言の「怒らず、恐れず、悲しまず」をいつも自分に言い聞かせています。

「怒る、恐れる、悲しむ」という、マイナス思考を止めることで、心がフラットになり、
自然とプラス思考へ考え方がシフトしていくと思います。

中村天風さんは、この3つの言葉のあとに、「正直、親切、愉快」というプラスのワードを
用いることで、意識的に心をプラスへもっていこうとしています。

マイナスを止めフラットにし、その後、プラスへもっていく思考が大切です。

 

「怒らず」

ビジネスの場面では、腹の立つことが毎日のようにあるはずです。
怒っている人は、周りに悪影響を与えます。
特に、目上の人がイライラ怒っている状況というのは、周りを委縮させますし、士気が下がってしまいます。
それに、そんな目上の人は尊敬されないですよね。

もちろん怒りの感情は自分の心の健康にも多大な影響がでるはずです。

なるべくいつも平穏で怒らないよう心がけています。

 

「恐れず」

自分の想像で恐れていることって世の中にたくさんあります。
例えば、子供のころは暗いところに行くと、お化けがでるんじゃないだろうかって思って怖かったですよね。
(今でも、心霊番組なんかを見ると、いい年して夜トイレに行くのが怖いときがありますけど)

恐れる状態っていうのは、自分の悪い思い込みの場合が多いはずなんです。
でも、その悪いことが起きるかどうかは、その時になってみないと分からないはずなんです。

だから、これから起きたら嫌な事を想像して怖がるのは無駄って考えるようにしています。
だって、人はいずれ必ず死にますが、自分は健康ですから、死ぬ心配はしていません。
どうせ先の心配をして恐れるなら、何十年後かに必ずやってくる、自分が死ぬことを考えるべきですよね。
なんで自分はその心配をしないんだろう?

そう思うと、明日や少し先の嫌な事を想像して恐れるのは無意味だなと思うんです。

 

「悲しまず」

そうはいっても悲しいできごとは、誰にでも必ずやってきます。

そんな時は、過去を振り返っても意味がないことを考えます。
だって、過ぎてしまったらどうしようもないですよね。
電車の車窓から流れる景色と同じです。
どんどん時間は進んでいっています。

自分の努力で変えることができないことは、あっさり忘れるか考えないようにするのがベストです。

 

プラス思考へ心をシフトさせる

中村天風さんは、この3つの言葉のあとに、「正直、親切、愉快」というプラスのワードを
用いることで、意識的に心をプラスへもっていこうとしています。

マイナス思考を止め、心をフラットにする。
その後、プラスへ心をシフトさせる思考がポイントです。

 

まとめ

仕事や学校にいきたくないときは誰でもあります。

そんな時は、きっと自分の勝手な思い込みで、頭の中が悪いイメージでいっぱいになっていませんか。
それが、マイナス思考ですよね。

そんな時は、心を意識的に操作して、プラス思考にしなければいけません。

もし、マイナス思考になりがちでしたら、これらの思考を真剣に取り入れてみたらどうでしょうか。

Pocket

スポンサードリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*