口下手はしゃべらず好かれよう

Pocket

1e7247d0cb092ce925661e80c55095a9_s
自分は営業職をしているんですが、
営業以外の方がイメージしているような、
軽妙なトークでお客様に気に入ってもらって、
流暢に商品を説明して・・・

という営業マンでは、まったくありません。

とはいえ、口下手でしゃべるのが苦手というわけではありませんが、
お客様との面談では、なるべくしゃべらないことを心がけています。

それでも、いざ面談となると、しゃべりっぱなしってことも
時にはありますが。。。

個人的な意見かもしれませんが、
実は営業マンは、しゃべらないほうがいいんです。

しゃべらなくても、ちゃんと信頼されたり、
好かれたりするコツがあるんです。

営業の話になってしまうと、
かなり特化した内容になってしまいますので、
一般的なところを、
これまでの営業としての経験を踏まえて
お話してみたいと思います。

口下手は黙って好かれよう

おしゃべりの上手な人はたくさんいらっしゃいますね。
芸能人でいえば、明石家さんまさんとか。

そういう方々は、その特徴を活かしていけばいいですよね。
どんな場面であれ。
人を楽しませることができるんですから。

でも、どうしても人前や初対面の人としゃべるのが苦手
という方は少なくないと思います。
口下手といわれるような方々ですね。
どちらかというと、本来は自分もそうかもしれません。

そういう方はこれらを意識すると、しゃべらないけど
相手から信頼され好かれるようになるはずです。

沈黙を恐れない
c9be9dc5cd622495149afaa4da180860_s

沈黙。
こわいですよね。
恐れていますね。

それじゃあ、いつまでたっても、
「口下手」を改善することはできないでしょう。

だって、上手にしゃべることが、「口下手」じゃないことであり、
重要と思っているから。

うまくしゃべろうと思わず、黙っていればいいんです。

相手の目を見て、おだやかな表情をして。

こちらはおなたがしゃべってくれるのを待っていますよ
という態度をとっていれば、だいたいは相手が話し出してくれます。

その方が、相手の考えを話してくれますし、
ビジネスの場面ならば、本来のニーズなんかも
お話していただける可能性が高くなるはずです。

こっちがしゃべるからいけないんです。
沈黙は怖くありません。

数秒は黙ってみる勇気を持って、
より相手にしゃべってもらいましょう。

あいづちをしっかりする
8f8023f0571d2db4a288408570806c42_s

話を盛り上げるには、相手のお話にしっかりとあいづちを打つことです。

話の内容にもよりますが、いろんなあいづちがありますよね。

「へぇー」「ほぉー」「えー」など、
いろんな感情表現がありますね。

相手の話にうまくタイミングをあわせて、
これらのあいづちをうつことが大切だと思います。

時々、自分の意見なんかも挟みながら、
でも、相手の話をさえぎらないようにすることも
必要です。

また、「それでどうなった?」、「いつ?」
「どのくらい?」などの質問的なあいづちを上手くいれることが、
相手に気分良くしゃべってもらうコツだと思います。

あと、しゃべらなくても、あいづちを打つ方法があります。
それは、「うなづく」ことですね。

内容によっては、深くうなづいたりするなど、
場合によっては、言葉よりも相手へのアピール度が
高いこともあります。

愛嬌よくする
d4e0d4e2c14f6f5cecc2b3ed80924edb_s

愛嬌良くするっていうのは、表現が難しいんですが、
相手にかわいがってもらう感じです。

こうなるには、自分をさらけ出すことが大切です。

簡単に自分をさらけ出す方法は、
自分の失敗談を話すこと。

例えば、
「歩いてきたんですが、汗だくでシャツがびしょびしょです」
「昨日、酔っ払ってしまって、気がついたら駅で寝てました」
などなど。

さらけ出すといっても、軽いものでいいんです。

この人、ちょっとドジでかわいいとこがあるなって、
思ってもらいましょう。

そうすれば、相手も気を許してくれますから、
きっと自分からいろいろとしゃべってくれるはずですよ。

 

まとめ

どうしたら上手く話ができるだろうとか、
面白い話をして気に入ってもらおうとかを
考えるべきではないと思っています。

どんな場面でも、相手がどういう心境なのか、
何に関心があるのかなど、相手視点に立って考えることで、
上手なあいづちが打てるでしょうし、
円滑なコミュニケーションがとれるはずです。

結果、自分を気に入ってもらえて、
こちらがしゃべらなくても、相手がしゃべってくれるように
なっていくことと思います。

Pocket

スポンサードリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*