休み明けの学校や仕事が嫌なとき考えるべきこと

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photo credit: NoFilter Girl On Bed via photopin (license)
大型連休が終わったあとの切ない気持ちっていうのは、世代を超えて同じ気持ちなんです。
あー、学校行きたくないな。。。 会社に行きたくないな。。。。 ってやつです。

幼い頃は、この感じっていうのは大人になったらなくなるのかな?って思ってましたけど、全く変わりありません。
自分が成長できていないだけかもしれませんけど。
今でも、「サザエさん」のエンディングで、なんとなく胸が苦しくなったりします(笑)

でも、これって考え方次第で違ってくると思ってます。


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学生と社会人では必要な思考方法は変わってくるかもしれません。

まず、学生さんはなんで学校に通っているのかを、改めて考えてみるべきです。

どうして学校へいく必要があるのか。
国の法律だから?
そうかもしれませんが、それでは面白くありませんね。

なぜ学校へ行かなければならないか?

それは、「あなたのため」だからです。

学校へ行かなくなったら、どうなるのか。
心の底で分かっているはずです。
行かないと、社会から取り残されてしまうかもしれない。
それを知ってるんですね。

勉強が得意かどうかは、個性です。
社会人になれば、そんなことは一切問われない世界は山ほどあります。

将来の目標がまだなくたって、いや、まだ無いならば尚更、学校へ行くだけ行っときましょう。

日本の現状の社会は、ひとまず一般的に最低限の学歴があれば、なんとかなります。

だから、学校へ行くのは「自分のために」と再認識しましょうね。

ちなみに、いじめにあっている方については、無理して学校へ行く必要はありません。
早くSOSを発することが重要です。

いじめがつらくて死にたくなったら逃げても大丈夫

なぜ働かないといけないか?

社会人の場合ですが、どうして働かないといけないのか?

生きるため? ごはんを食べるため?
現実的にはそうかもしれません。

でも、思考法としては「誰かのため」に働くと思うべきです。

あなたは、誰のために働いてますか?
あんまり考えたことないかもしれません。

結婚している人は意識してますよね。
子供のためであり、奥さんのため、要するに「家族のため」ですよね。

一家の大黒柱である自分が働かなかったら、可愛い子供たちを育てられない。

そうしっかりと意識できれば、たぶん漠然とした会社に行きたくないという考えは吹き飛ぶと思います。

じゃあ、独身ならどうか?

別に、養う家族も無いわけですから、そんな思考法もできないですよね。

独身者こそ、「誰かのため」を強く意識するべきです。

仕事をしている以上、必ず誰かの役に立っています。

だって、ひとりで生きているわけじゃないですよね。
人間ですもん。

今日食べるご飯だって、だれかが作ってくれた米や野菜を食べていますよね。

それと同じで、あなたがしている仕事は、必ず誰かの為に役に立っているんです。

そう強く意識しましょう。

まとめ

休み明けの学校や仕事は、漠然と嫌だなと思ってるだけの場合が多いと思います。

たぶん大した理由ではないでしょう。

だから、自分が学校へいったり働いたりする理由を、一度しっかりと考えてみることが重要だと思ってます。

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