月曜が憂鬱なサラリーマンはリーチマイケルさんの言葉に学ぶべき

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出典:リーチマイケル公式

ボクは新卒からずっと営業職をしています。
営業って、ツライと感じる日もあって、休み明けの月曜日などは「会社行きたくない・・・」なんて、いい年して感じることもあるんですよね。

話は変わりますが、日本中が大フィーバーとなったラグビー日本代表の快進撃。
ボクも必死に応援してました。

そのラグビー日本代表のキャプテン、リーチマイケルさんのインタビューでとっても深い話をされてました。

それは、ボクみたいな休み明けに会社に行きたくないと憂鬱になっているサラリーマンに、是非聞いてもらいたい内容でしたのでご紹介します。


リーチマイケルさんの深イイ話


出典:リーチマイケル公式

ラグビー日本代表はベスト8に進出しましたね。

対戦相手は、4年前に日本が勝利した南アフリカです。

あの時、奇跡と呼ばれて日本は大歓喜で湧きましたが、南アフリカでは真逆でたいへんな落ち込みようだったことが想像されます。

南アフリカとしては、まさに雪辱戦なわけですね。

そんな雪辱に燃える南アフリカとの決戦前日の記者会見でリーチマイケルさんが話されたことが、今回ご紹介するお話です。

 

リーチマイケルさんも仕事が怖いと感じる

リーチマイケルさんは、このようにお話しされました。

「月曜日は怖かった。でも今はワクワクしている。」

月曜日とは、見事に決勝トーナメントへ進出が決定した日曜日のスコットランド戦の翌日です。

次の日曜日の南アフリカ戦が怖く感じたということです。

しかし、チームが一丸となり南アフリカを倒すための作戦を研究し理解することで、怖くなくなった

逆に、その作戦で南アフリカを倒すことをワクワクしていると話されたんです。

この言葉にボクは勇気づけられたというより、「リーチマイケルでも仕事が怖いと感じることがあるんだ・・・」って感じました。

リーチマイケルさんの印象は、強いキャプテンシーを持った、心の強い人のはず。

そんな、ボクとは次元の違う彼でも、次の戦いに「怖い」という言葉を使った。

ボクらが月曜日に会社に行くのがイヤだというのと同じとは恐ろしくて言えないけれど、似たような感情のはず。

これで逆に勇気をもらったんです。

そして、解決法も教えてくれた。

ボクが月曜に会社に行くのが憂鬱なのは、南アフリカよりは体も小さいし、強烈なタックルも絶対にされないけれど、嫌みな上司がいたり、ボク的には困難と感じる仕事が待っているから。

リーチマイケルさんが南アフリカ戦が怖くなくなったのは、勝つための作戦を研究し理解したから。

ボクらサラリーマンだって同じはず。

しっかり検討し「これなら大丈夫」という自信を持てていないから、なんとなく怖いと感じ憂鬱になるわけです。

なんとなくクセのように月曜日がイヤだと思ってるなら、もっともっと仕事に対して真摯に向き合ってみると、逆に月曜が楽しみになってくるかもしれません。

 

まとめ

リーチマイケルさんだって、ボクらと同じように来週の仕事が怖いと感じること分かりました。

そして、その解決方法も教えてくれた。

来週の仕事が怖いと思っても、リーチマイケルさんの顔を浮かべて勇気を持って挑んでいきましょう。

だってボクらの仕事はリーチマイケルさん達日本代表が国民の期待を背負って戦う試合よりはリラックスして挑めるはず・・・

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