アポロ11号の月面着陸と疑惑について

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アポロ11号
1969年7月20日。

何の日かご存知ですか。

いまから46年前のことですが、歴史的な日でした。

アポロ11号 月面着陸

ニール・アームストロング船長、バズ・オルドリン操縦士、マイケル・コリンズ操縦士の3宇宙飛行士を乗せたアポロ11号は、1969年7月16日ケネディ宇宙センターから打ち上げられ、「静かな海」に7月20日、人類として初めて月面に着陸したんです。

これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である。

アームストロング船長が発した有名な言葉です。

アポロ計画は1961年から1972年まで実施され、6回も月面着陸に成功したとアメリカは発表しています。

 

アポロ計画の背景

なぜ、アポロ計画が実施されたのか。

第2次世界大戦後、アメリカとソ連は冷戦状態にありました。

お互いに、次の戦争は宇宙を制するものが勝つという意識により、
1950年代から60年代にかけて宇宙開発競争が行われていたんです。

ソ連のリード

そんな最中、アメリカはソ連に一歩先を越されます。

1957年10月4日、ソ連の世界初の人工衛星「スプートニク1号」が打ち上げに成功しました。
直径が1mにも満たない小さなアルミニウム製の物体にすぎなかったんですが、人間が作り出した
物体が地球をでて宇宙にいったんですから、大変な偉業です。

さらに、1957年11月3日、雌のライカ犬を乗せた「スプートニク2号」が打ち上げに成功しました。
生物が宇宙に初めて到達しました。

アメリカにとって最大のショックは、人間が初めて宇宙に宇宙に到達した、
1961年4月12日ボストーク1号です。
ユーリ・ガガーリンが地球周回軌道を89分間で1周して無事生還し、
人類として初めて宇宙から地球を見た人になりました。

地球は青かった

 

アメリカの巻き返し

必死の巻き返しを図りたいアメリカは、マーキュリー計画を立ち上げました。

1951年、アラン・シェパードは15分間の弾道宇宙飛行に成功し、
ガガーリンに次いで世界で2番目に宇宙を飛んだ人になりました。

しかし、ガガーリンは地球を周回したんですが、アラン・シェパードは高く飛び上がって
落ちてきたイメージですので、まだまだソ連との差を大きかったと思われます。

補足ですがこのマーキュリー計画については、自分の大好きな映画「ライトスタッフ」
この実話をもとに描かれていますので、興味を持たれた方がいらっしゃいましたら
是非見てくださいね。

そして、1961年、ジョン・エフ・ケネディ大統領がアポロ計画という、
なんと月へ人間を送るという大計画を立ち上げ、死亡事故や映画で有名な「アポロ13号」などの
困難も乗り越えて、1969年7月20日アポロ11号に成功へ至ったというわけです。

 

アポロ計画の疑惑

アポロ計画について、いろんな疑惑がとりだたされています。

その中で一番は、アポロ11号は本当に月面に到達したのかということですね。

  • 月面で撮影した写真には星が写っていない。
  • 4km離れているはずの山などの写真が全く同じ背景である。
  • 宇宙飛行士・岩などの影が平行になっていない。
  • 当時の技術レベルでは着陸船が傾いてうまく着陸できない。
  • 無風のはずなのに旗がはためいていた。
  • バン・アレン帯(放射能帯)を人間は超えることができない

自分も実はホントに月に行けたのかな?って思っています。

だって、40年以上も前に月に到達しているはずなので、それからは一度も月へ行っていない。
40年後の今の科学技術ならば、もっと月の開発が進んでいてもおかしくないですよね。
(意味がないからかもしれませんが)

ソ連も行っていないですよね。
技術的に行けないのでは?と思ってしまいます。

「2001年宇宙の旅」のスタンリー・キューブリックに協力を得て、月面の撮影を行った
なんて説まで上がっています。
たしかにこの映画を見ると、あのアポロ11号の月面映像は簡単に撮影できそうな感じはしますね。

 

まとめ

疑惑についても書いてしまいましが、
とにかく人類にとって7月20日は歴史的な日なんです。

でも、やはり宇宙に目を向けるよりも、
地球内?というか、人類の平和や様々な問題改善に目を向けるべきですね。

ちなみに、1971年の7月20日は、マクドナルド日本一号店のオープンした日だそうです。
こっちのほうに興味ある方も多いかもしれませんね。

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