インフルエンザ予防接種の効果は今年上がっているようです

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毎年、冬になると流行するのが、
インフルエンザですね。

今年は流行するのが例年に比べ早いようです。
どうやら、すでに学級閉鎖している小学校もあるみたいです。

受験生をお持ちの親御さんや、
小さな子供の親御さんは特に警戒が必要ですね。

今年は早めに予防接種したほうがよさそうです。


最新のインフエルエンザワクチン

予防接種の価格アップ
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今年のインフルエンザ予防接種は値段がのきなみあがっているようです。
価格設定は病院の裁量によりますので、
一律に値段が上がっているわけではありませんが、
数百円上がっているみたいです。

予防効果もアップ
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なぜ、金額が上がったかというと、
より予防効果が高いワクチンに改良したからとのこと。

これまでは、3種(A型2種、B型1種)の抗菌が入ったワクチンだったんですが、
今年はB型に1種くわえて、合計4種の抗菌が入ったワクチンになったため、
予防接種料金が値上がりしたわけです。

ワクチン内容としては、

  1. A型 新型ブタインフル(2009年に流行したもの)
  2. 季節性A型(いわゆるA香港型)
  3. 季節性B型(山形系統)
  4. 季節性B型 (ビクトリア系統)

以上の4抗菌が含まれています。

ちなみに、山形系とか、ビクトリア系とか言われるのは、菌が見つかった場所に由来して命名されているそうです。

抗菌の数について
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ところで、これまで3種しか入れてなくて、今年は4種なの?
って思いませんか?

ワクチンに入れる抗菌の種類は、研究機関が今年流行しそうなインフルエンザを予測して、
入れるそうなんです。
予測が外れると、予防接種を打ったのに、インフルエンザに感染しちゃう人が増えるということです。

今年は3種から4種の抗菌になったことで、
インフルエンザにより感染しなくなる可能性が高くなるわけです。

それなら、最初から4種以上、ワクチンに入れておいてくれればいいのにと思いませんか?
10種くらい入れておいてくれれば安心な気がしますよね。

これには、理由があって、
ワクチンというのは、ウィルスを科学的に処理して、体に害のないようにした物です。
もとはウィルスそのものなんですね。

だから、何種類も体に注射して入れてしまうと、
それこそひどいインフルエンザ状態になりかねないためです。

 

まとめ

ネットなどで、インフルエンザ予防接種は打たないほうがいいとい記事を良く見かけます。

本来は、身体に自然に入ってくるもの以外は入れないほうがいいに決まっているので、
そういう見解があるのも、理解できます。

幼い子供さんは、副作用なんか心配ですし。
でも、感染したことを考えると・・・
判断が難しいところですね。

受験生は打ったほうがいいでしょうね。
一発勝負ですから。

また、自分たちのような一般の大人はできれば打つべきと考えます。
それは、インフルエンザ拡大を防ぐためです。
予防接種は、一個人だけでなく、みんなで接種することで、
社会全体のためにもなるわけです。

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