「ゆうパック」を便利に使いこなす4つのポイントをご紹介します

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ゆうパックのダンボール箱

帰省や出張時に荷物を送るとき、どんなサービスを利用していますか。

なんの疑問もなく、佐○やヤ○トの宅急便をを使って送っていないでしょうか。

実は、郵便局の「ゆうパック」を活用すると場面によってはとっても安く便利に荷物を送れてしまうんです。

「ゆうパック」を安く便利に利用する方法をご紹介します。

普段荷物を送るときって、「A社がいつも集荷に来てくれるから、そこに出してるよ」って感じで、どこにお願いするかって決まってしまっていませんか?

実は宅配業者さんは、会社によって微妙に違うんですが、それぞれ比較するのも面倒だし複雑な気がするので気にもかけなくなっていますよね。

そんな中、郵便局の「ゆうパック」は下記の4つのポイントをおさえると安く便利に使えるんです。

 

4つのお得になるポイント

1.荷物は小さくまとめるとお得!

宅配業者さんは通常、「サイズ」「重さ」を測り、どちらか高い運賃にて請求されてしまうんです。しかし、「ゆうパック」は30kg以下ならば荷物の3辺の合計サイズ(タテ+ヨコ+高さ)と宛先住所で運賃がきまるので、とっても単純明快なんです。

ということで、より小さくまとめれば、より安くなるということですね。

 

2.ラベルをとっておくとお得!

「仕事でいつも同じ宛先へパンフレットを送っている」、「帰省するときは、荷物が重いので宅急便で送っている」

意外と荷物っていつも同じ場所へ送ることって多くないでしょうか。

こんな場合は、「ゆうパック」でお得に荷物を送れます。

1年以内に同じ宛先へ荷物を送る場合は、前回のゆうパックラベルを荷物を出す際に見せれば、なんと1個につき50円の割引が適用されるんです。

これは「同一宛先割引サービス」というんですが、1年間も有効ですから、絶対ラベルは捨てずに取っておいたほうがお得ですね。

 

3.持ち込むとお得!

「持込割引」というサービスです。(予断ですが、最近はピザは取りに行くと安くなりますね。)

郵便局の窓口やコンビニなどの提携窓口に荷物を持ち込むと、1個につき100円割引されます。

郵便局も提携窓口も日本中にたくさんありますので、是非持ち込みましょう。

 

4.まとめて送るとお得!

仕事で大量に納品しなければならない場合や、引っ越し時にたくさんのダンボールを送らなければならない時には、「複数口割引」が適用できます。

同一宛先へ2個以上で送る場合は、1個につき50円割引されます。たくさん荷物があれば、「50円×個数」で割引されますから、とってもお得ですね。

「持込割引」との併用適用もされますので、「150円×個数」ということで更に大きな割引も可能ですね。

 

ビジネスマンの出張時に便利に活用

出張の時って、プレゼン資料やパソコンなど荷物がものすごく重くなって移動が大変な時ってありませんか。

そんな時は「郵便局留」サービスを活用すると便利で楽です。

全国に24,000ある窓口のどこにでも荷物を送ることができるんです

出張前に仕事先の最寄り窓口へ、送っておいて、手ぶら(鞄なしのビジネスマンはいませんよね)に近い状態で移動できますから楽しんで出張できるかもしれませんね。

 

集荷サービスもあります

宅配業者さんなら当たり前のサービスかもしれませんが、「ゆうパック」にも集荷サービスがあったんです。

ご存じでしたか。自分は知りませんでした。

集荷専用ダイアルにかければ、最寄りの郵便局からどこでも集荷に来てくれるそうです。

 

まとめ

窓口も提携コンビニ等も含めると約40,000件ぐらいになるそうです。

以上を考えるととっても便利なのに今まで損をしていたかもしれませんね。

あまり気にかけたことがなかった宅配方法についてですが、今後、荷物を送る際、宅配業者か「ゆうパック」かを、しっかり吟味して利用しましょう。

 

 

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