巨大地震の備蓄食料はこれ!南海トラフ近辺の方はすぐに実行しましょう

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巨大地震に備える食糧

東海地区から四国ぐらいの広範囲で、「南海トラフ巨大地震」が心配されていますね。
いつ起きても不思議ではない状況といわれていますが、災害対策していますか?
いろいろな対策がありますが、食料対策についてご紹介します。

太平洋の海底に大きくくぼんでいる「南海トラフ」。これまでに役100年から150年の間隔でマギニチュード8クラスの大地震が発生しているいそうです。
周期的に考えると、そろそろ起きる時期で、想定される規模はマグニチュード9クラス、最大深度は7で、三重県の南部には20m級の大津波が襲うと想定されています。

自分はまったくといっていいほど対策をしていなかったんですが、なんらか対策とらないとマズイなって考えています。

衣食住のうち、まずは食料から考えてみました。

 

食糧備蓄の目安

内閣府の防災情報のホームページを見ると、1週間分の食料を備蓄することが必要と書かれていました。以前は、3日分というのがスタンダードだったと思いましたが、非常に広い地域での災害が予想されるため、物資の供給に相当な時間がかかる可能性があるため、1週間に伸びたようです。

 

1週間の乗り切り方

最初の3日間

はじめの3日間は、冷蔵庫の中の食料でしのげるようにするのが良いとされています。
冷蔵庫にたくさん食料品を入れておくと、電気代が・・・
というのは、このさい考えないようにしましょう。万が一のときのほうが大切ですよね。
これには、普段から多めに食材を購入しておく習慣が必要となります。

 

次の3日間

ここからは「ローリングストック」している食料で乗り切ります。
ローリングストックとは?

災害時に備えた食品の備蓄方法の一つ。普段の食事に利用する缶詰やレトルト食品などを備蓄食料とし、製造日の古いものから使い、使った分は新しく買い足して、常に一定量の備えがある状態にしておくもの。

引用:コトバンク

この方法なら食べたら買い足すという習慣づけで、常に食料が備蓄されますし、災害で精神的にも追い詰められる状況でも、いつも食べているものを食べられるというメリットもありますね。
3日分のローリングストックを意識することが大切ですね。
長期保存可能な、缶詰や乾麺は代表的なものじゃないでしょうか。

のこりの1日は、スナック菓子やチョコレートなんかで乗り切りましょう。

 

ローリングストックに適した食材

多様なローリングストック食材をキープしておくことがベターと思いますが、その中でもオススメな食材が「野菜飲料」だそうです。

なぜ野菜飲料がローリングストックに適しているかというと
 1.栄養バランスに優れている
食物繊維などの体にいいものがたくさん含まれていますよね。

2.コップが必要ない
ほとんどの製品がストローを挿して飲むタイプですよね。災害時にコップを使うと洗う
ための水が必要となりますので、飲みきりできることは良いことです。

 3.賞味期間が長い
野菜飲料でメジャーなカゴメの製品は賞味期間270日~なんと5.5年というものも
発売されています。これならせっかく備蓄していたのに腐らせちゃったていうのは防げ
ますね。

4.温めて料理に使える
野菜なんかがあれば、細かく刻んで野菜飲料で煮込んだら、きっとおいしいスープに
なるんじゃないでしょうか。
毎日飲むだけじゃつらいですから、アレンジできることは大切ですね。

 

まとめ

「明日やろうはバカ野郎」
ってことわざがありますよね。
いつ起こってもおかしくない巨大地震ですから、まずは取り組みやすい食料から、しっかりと対策をしていこと考えています。

「備えあれば憂いなし」

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