MERSが蔓延しそうな韓国へどうしても行かないといけない時の対策

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MERSウィルス 引用:Wikipedia

韓国でMERSが大流行の兆しを見せています。

韓国への海外旅行者の2万人がキャンセルしている模様で、ただでさえ経済状況の悪化している韓国として大打撃を受けているようです。

できれば、自分もキャンセルしたいが・・・

仕事なんかの場合は、どうしても行かねばならないですよね。

そんな方へ対策についてまとめてみました。

MERSとは?

MERSコロナウイルスは中東呼吸器症候群(Middle East respiratory syndrome, MERS) の病原体であり、昔流行ったSARSに似たコロナウィルスとのことです。

もともとは名前の通り中東地区で患者の報告が多かったのですが、その後ヨーロッパへ、そして韓国、中国へ広がりつつあります。

2015年5月30日時点で、1149人感染(韓国12人を含む)、431人死亡とのデータ発表されている、大変恐ろしいウィルスですね。

 

どうしても韓国へ行かないといけない方へ

できれば、韓国へは今は渡航しないほうが良いです。

ウィルスの感染経路もはっきりしていない現在では、感染の危険は大きいのではないでしょうか。

でも、仕事なんでどうしてもいかなくちゃ・・・

という方は、下記を参考にしてください。

 

MERS対策

渡航前にすること

  • 糖尿病や慢性肺疾患、免疫不全などの持病(基礎疾患)がある方は、MERSに限らず、一般的に感染症にかかりやすいので、旅行の前にかかりつけの医師に相談し、渡航の是非について検討してください。
  • 渡航前に現地の最新の情報を検疫所ホームページ、外務省 海外安全ホームページ、在サウジアラビア日本国大使館ホームページなどで確認してください。

渡航中に気をつけること

  • 現地では、こまめに手を洗う、加熱が不十分な食品(未殺菌の乳や生肉など)や不衛生な状況で調理された料理をさけ、果物、野菜は食べる前によく洗う、といった一般的な衛生対策を心がけてください。
  • 咳やくしゃみの症状がある人や、動物(ラクダを含む)との接触は可能な限り避けましょう。
  • 咳、発熱などの症状がある場合は、他者との接触を最小限にするとともに、咳エチケット(マスクをする、咳・くしゃみの際はティッシュペーパーなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむける、使用したティッシュペーパーはごみ箱に捨て、手を洗うなど)を実行しましょう。日常生活に支障が出る程の症状がある場合は、医療機関を受診してください。

日本へ帰ってから

  • 帰国時に発熱や咳などの症状がある方は、空港内等の検疫所へご相談ください。
  • 帰国後14日以内に、発熱や咳などの症状がみられ、最寄りの医療機関を受診する際は、事前に医療機関に連絡の上、中東地域に滞在していたことを告げてください。
  • 症状がある間は、他者との接触を最小限にするとともに、咳エチケットを実行してください。

出典:厚生省ホームページ

 

うーん、インフルエンザ対策とあまり変わらないことしか発表されていない気がします。

しっかりと、手を洗いやうがい、マスクを着用して、体調悪そうな人とは接触しないということですね。

ユッケとか韓国料理なんで、食べがちですが、止めたほうがいい感じですね。

亡くなってしまう方も多い恐ろしい病気のようですので、用心に越したことはありません。

 

 

 

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