野々村被告を「反面教師」とするべし

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e3c366f9-l出典:朝日デジタル
日帰り出張をくりかえしたとウソの報告書を提出して、
900万円以上もだまし取ったとする詐欺疑惑の野々村竜太郎被告ですが、
前回の裁判はドタキャンしたんですが、
今回は拘束されて出廷したんですね。

スキンヘッドになっていたようで、
どこまで面白くさせてくれるんだと、
不謹慎ながら思ってしまいます。

今回の裁判では、
20秒くらい考えてから、
「記憶にありません」
を連発とのこと。

ほんと一筋縄ではいかないお方です。

このやりとりのニュースを見て思ったんですが、
人間としての誠実さや素直さがとても大切だとあらためて感じました。


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野々村被告を反面教師としよう

1ZhESYShLvjmdIC出典:NAVERまとめ

自分の首を絞める

どうやら最近は通院しているようです。
理由は「記憶障害」とのこと。
しかし、病院に行った日や、取調官のフルネームなど、
都合の悪くないことはしっかりと受け答えしているようです(笑)

笑えますね。
裁判、見たいです。

さきほども書きましたが、
記憶障害のため、大した質問でも無い時に、
「記憶を確認いたしますので、少々お待ちください」
と20秒くらい待たせてから、
結局は、「記憶にございません」。

都合悪いことには答えたくないんでしょう。
そう疑われても仕方ないですよね。

裁判官は、「さっさと答えなさい」と厳しく諭しているようです。

きっと、裁判官の心証は最悪でしょうね。

野々村被告が素直だったら?

裁判は法律によってさばかれる訳なので、
人間の情は入り込まないんでしょうか。
自分は法律の専門家でもありませんから、
そのあたりははっきり分かりません。

でも、もしも、野々村被告が、
ドタキャンせず、また、記憶障害という怪しい状況にせず、
素直な受け答えをしていたら、どうなんだろうと考えたりもします。

有罪となった場合、
微妙な量刑の重さが違ってくるんじゃないでしょうか。

だって、自首すると罪が軽くなるって言いますもんね。(テレビの世界だけかな)

まあ、ホントに犯罪となるような行為はしていないのかもしれません。
しかし、人には情があるものです。
こんな態度でずっといると、裁判は長引くし、
彼には何にも良いことは無い気がするのは自分だけですかね。

まとめ

仕事でもミスした時に、素直に謝れない人がいます。

なんとか自分を正当化しようと言い訳します。

これって、よくないです。
上司からも嫌われやすいタイプですね。

仕事でミスしたら、まずはそのことに対してしっかりと自分の非を認めることが大切です。

すると、救いの手を差し伸べてもらえるものです。

野々村被告は、もう少し上手に立ちまわれないものですかね。
我々は彼を反面教師として見守っていきましょう。

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