「公衆タブレット」は何ができて、どんな効果があるのでしょうか

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公衆タブレット画面

NTT東日本が、昔あった(今もある?)公衆電話ならぬ、「公衆タブレット」の実証実験を始めたそうです。

利益追求だけでなく、どんな社会貢献のあるものなんでしょうか?

新潟県長岡市のタニタカフェと山形県山形市の一部商店で、NFCという個人を特定できるカードをかざすだけで、個人認証でき、安全で簡単にインターネットなどのサービスを利用できる実験を3ヶ月行うそうです。

簡単安全にタブレットが利用できる

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簡単ログイン機能

先程も書きましたが、事前に個人情報をICカードに 登録しておけば、タブレットへかざすだけで、ログインでき、

且つ、インターフェイスが分かりやすく、タブレットなのでキーボードがなくても利用できることが特徴なんでしょう。

だけど、言葉は古いかもしれませんが、もっとユニバーサルデザインを意識した作りをしてほしいと感じました。

例えば障害などでカードを持てない人は?どうすれば良いんでしょうか。

 

何ができるのか

【利用できるコンテンツ】

  1. 自治体からのお知らせ
  2. 商店街からのお知らせ
  3. 交通機関運行状況
  4. 地図
  5. ニュース
  6. 天気予報
  7. TV番組表
  8. 雑誌読み放題
  9. 写真アルバム
  10. メール
  11. 検索
  12. 個人のご要望に基づいたコンテンツ(旅行予約等)

想像していたより、いろんなことができそうです。

商店街からのお知らせや、ニュース・天気予報などは、簡単でしょうが、

メールや写真アルバムとかは、どのように利用するのか興味がありますね。

 

まとめ

NTTさんは、回線利用料が儲かるので、どんどん公衆タブレットを利用してもらえれば、ありがたい訳です。

もう少し、社会的に貢献できる「公衆タブレット」を目指して貰いたいと感じます。

せっかくですから、お年寄りだけでなく障害のある方が使える「公衆タブレット」を実現してもらいたいものです。

それから、若い人は使い道ないですよね。スマホ持っていますし、タブレットだって持ってるかもしれません。

カフェや商店街で実験するのではなく、生活弱者がどうすれば活用できるかを試せる場所で実験をし、

本当の意味での人に優しい「公衆タブレット」の可能性を見つけてもらいたいものです。

 

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