ヤマダ電機が46店舗を一気に閉店する影響と、マクドナルドも131店舗閉店について

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ヤマダ電機の店内から撮影した画像

大手家電量販店のヤマダ電機が一気に46店舗も5月末までに閉店するそうです。

近くにあってとっても便利なヤマダ電機の構造改革は、私たち消費者は意外と不便になりそうです。

構造改革

弊社は、現在、抜本的な経営の構造改革を行っており、その改革の1 つとして、新規
出店、スクラップ&ビルド、店舗閉鎖、アウトレット店舗や免税専門店舗等への業態転
換等を通じた店舗効率の改善による収益性の向上を図っております。
その一環として平成27 年4 月から5 月末日までにスクラップ&ビルドや業態転換を
含め46 店舗の閉鎖を予定しております。

引用:ヤマダ電機プレスリリース「構造改革に伴う一部店舗のスクラップ&ビルドや業態転換、店舗閉鎖について」

田舎で採算があわないお店をつぶして、お客の多い都市部へ集中させることにより、経費削減と利益アップを目論んでいるようです。

 

主な閉鎖店舗

稚内店(北海道稚内市)、中標津店(北海道中標津町)、鶴岡店(山形県鶴岡市)、栗原築館店(宮城県栗原市)、つくばみらい店(茨城県つくばみらい市)、神栖店(茨城県神栖市)、LABI水戸(水戸市)、蓮田店(埼玉県蓮田市)、New江東潮見店(東京都江東区)、名古屋南丹後通り店、枚方店(大阪府枚方市)、熊野店(広島県熊野町)、新南陽店(山口県周南市)、さぬき長尾店(香川県さぬき市)

※LABI水戸以外は、テックランド

引用「朝日新聞デジタル」

 

郊外に住む人は不便になる?

しかし、ビッグカメラやヨドバシと違い、ヤマダ電機のお店は地方の郊外にもあるので、郊外に住んでいる人にとっては、電化製品を安く購入するのにとても重宝して利用していたかと思います。(郊外の人はビッグカメラやヨドバシを利用したことがなく、ヤマダだけって人も多いのでは?)

だけど、考え方によっては、今後は都市部へ出て隣接するヤマダ電機やビッグカメラなど比較検討しやすくなるかもしれません。ということで、企業同士の競争もさらに激しくなり、より安く製品を購入できるようになるかもしれませんね。

 

超有名ファーストフードも閉店

異物混入騒動からなかなか抜け出せない感のある、マクドナルド。

今年中に131店舗も閉店させるそうです。

マクドナルドの大量閉店は特に困った感はないですね。代わりとなるファーストフードや飲食店はたくさんあるかと思います。

 

まとめ

時代の流れが今回のニュースでよくわかる気がしました。

地方が過疎化していき、より都市部への一極集中が加速していくのが、これら有名店舗の経営構造改革でも見てとれますね。

私たちの生活や仕事をする上でも、この一連の流れは少なからず影響が出てくると感じていますので、先を予測しながらしっかりと対策を打っていくことが大切と感じています。

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