【プレミア12】メキシコ戦の勝利のポイントと今後の不安

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プレミア12 勝利 ポイント出展:侍ジャパンオフィシャルサイト
プレミア12で、日本はメキシコを中田翔のサヨナラタイムリーで2連勝を果たしました!

先制されるし、9回に同点にされるしで、一時はどうなるかと思いましたが、
打線が底力を出してくれた感じですね。

メキシコ戦での勝利のポイントと、
今後心配なことを考えてみました。


【プレミア12】メキシコ戦の勝利のポイントと今後の不安

メキシコ戦の勝利のポイント
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まず、メキシコ戦の勝利のポイントは、ズバリ・・・

山田哲人内野手の復調にあると思います。

もちろん、中田翔のホームランや筒香嘉智の適時打など、
効果的な打撃はありました。

しかし、9回に同点に追いつかれ、
日本は勝利一歩手前までいっていましたから、
嫌なムードになっていました。
反面、メキシコは格上である日本に追いついて、
押せ押せムードでした。

なんな場面で9回表の一番バッターとして打順が回ってきたのは、
山田哲人選手でした。

山田選手はこの日もノーヒットの状況で、
このプレミア12では絶不調でした。

自分は、初戦の韓国戦からずっとテレビ観戦してきましたが、
山田選手は明らかにいつものバッティングとは変わってしまっていたんです。

打席に入るところからスイングまでの、
「ルーティーン」が狂っていたんです。

以前の記事で、
山田哲人選手のルーティーンについては、記事にしましたので、
詳細はそちらをご確認いただきたいんですが、
簡単にお話しすると、
“バットを立てるタイミング”がずっと早すぎたんです。

この9回表の打席の前まで、
バットを立てるタイミングが早すぎて、
一連の動作が止まってしまい、バットをスムーズにスイングできず、
当てにいくバッティングになってしまっていました。

いつになったら、本来の山田哲人のルーティーンになるかと期待していところ、
この打席の1球目から、いつものタイミングでバットを立てるようになっていました。

これは期待できるなと思っていたところ、
右中間へ快心の2塁打を放ってくれました。

あとは、456番の強打者が山田をホームへ帰してくれるだろうと思っていましたが、
見事に中田翔がやってくれましたね。

これから、山田哲人選手の打撃が楽しみです。

今後の課題
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心配事はキャッチャーです。

この件についても以前の記事で、「プレミア12での優勝ポイント」について書きました。

この日のメキシコ戦では、韓国戦で1試合を通してマスクをかぶった、嶋 基宏捕手が、
なぜか途中からベンチに下がり、炭谷銀仁朗捕手に交代してしまいました。

その後、メキシコに同点とされてしまったんです。

炭谷に交代したのは、ピンチで登板した牧田 和久投手と西武ライオンズでバッテリーを組んでいるからでしょう。
その場面は、見事にピンチを抑えることができたんですが、
最後の最後に失点してしました。

やはり、キャッチャーは最初から最後までマスクをかぶることで、
相手打者のストロングポイントやウィークポイントを掴むことができるでしょうし、
配球の駆け引きもあることと思います。

嶋選手の問題ではないかもしれませんが、
キャッチャーが交代して戦っていくことの危険性を見たような気がしてなりません。

 

まとめ

山田哲人選手の復調が期待できそうですので、
予選である1次ラウンドの突破は問題はないでしょう。

あとは、決勝トーナメントですが、
これは一発勝負です。

格下相手としても何があるかわかりません。
日本の選手たちには、普段どおりのプレーを心がけてもらい、
ぜひ、優勝してもらいたいですね。

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