中日ドラゴンズのファーム観戦の魅力と楽しみ方

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みなさんこんにちは、maboです。

自分は愛知県に住んでいます。

だからご存知の通り”名古屋めし”ばっかり食べてるわけですが、食べ物以外も、どっぷりと地元にはまっています。

例えばスポーツですが、サッカーは名古屋グランパスを応援してますし、野球は当然ながら幼いころから中日ファン一筋です!

このサイトではあまり中日ドラゴンズのことを書いていませんでしたが、ニュースターになりそうな根尾くんも入団したことですし、これからはたびたび書かせてもらいたいと思います。

一軍は開幕から例年になく好調でしたが、2019年5月12日時点では、ここ数年の定位置の5位におさまってます・・・

ということで最近では気分転換に2軍を応援しにナゴヤ球場へウェスタンリーグの試合を見に行ったりしています。

今回は中日ドラゴンズのファームの試合の楽しみ方や魅力をお伝えしたいと思います。


中日ドラゴンズのファームの魅力と楽しみ方

出典:NumberWeb

他球団のファンの方には申し訳ありません。

中日のファームのお話が中心になりますが、他のチームのファームの試合でも共通点は多いと思います。

他球団ファンの方もよかったら参考にしてください。

 

のんびり野球観戦できる

1軍の試合に比べてのんびりと野球観戦できます。

まずお客さんの数が少ないです。

ナゴヤドームの1軍の試合も空いてますが(汗)、ナゴヤ球場の2軍戦はもっと空いてます。

だから場所さえ選り好みしなければ、隣の席が空いている場所でのんびりと野球観戦できます。

ちなみに今年は根尾選手見たさにファームの試合を見に行くお客さんが増えましたが、それでもバックネット裏以外は空いていてガラガラな状態です。

自分はバックネット裏ではなく、内野席の空いている場所でいつも観戦してます。

 

まじかでプレーや選手が見れる

ナゴヤ球場でのファームの試合で一番嬉しいのは、野球選手が非常に近くで見られることです。

ナゴヤドームは非常に大きな球場ですし、ファールグラウンドの幅も広いので、選手が遠いんですよね。

自分はあまり目が良くないので、全然見えないです・・・

でもナゴヤ球場では、ファールグラウンドも狭いですし、席もガラガラなので前の方に座ると、ホントに選手が近いんですよね。

また、ピッチング練習場がファールグラウンドにあるんです。

そのため、ピッチング練習しているピッチャーがめちゃくちゃ近いです。

先日は1塁側に座ってたんですが、元メジャーリーガーのソフトバンク和田投手がピッチング練習していて、めちゃくちゃ近くで投球練習を見ることができました。(ナゴヤ球場のファーム試合は、ホームチームが3塁側です)

 

期待の若手選手がいっぱい

これからスターになっていく若手選手をたくさん見ることができます。

中日ドラゴンズでいえば、今はやっぱり根尾 昂選手ですよね。

まだまだプロのスピードに慣れていないので結果は出ていませんが、これからスターになる選手の修業時代を見れるっていうのは、非常に素晴らしいことだと考えてます。

この記事を書いてる2019年5月12日も1軍の阪神戦で清水投手が初先発で勝利しました。

彼もこないだまでファームで汗を流してました。

そんな努力を見てきましたから今日の初勝利は非常に嬉しいです。

 

入場料が安い

ナゴヤドームの1軍の試合は本当に入場料が高いと感じてます。

でもナゴヤ球場のファームの試合は安いんです。

大人1000円、子供500円

安いです。

現在のスーパースターはいませんが、次代のスターはいます。

彼らをこんなに安く気軽に観戦できるというのはお得だと思いますよ。

 

まとめ

中日ドラゴンズのファンだけどファームの試合をまだ観戦したことがない方はぜひ見に行ってくださいね。

新しいプロ野球の楽しみ方を発見できるかもしれませんよ。

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