【なでしこ速報】ワールドカップでオーストラリアに勝利!、ベストプレイヤーはこの3選手

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なでしこジャパン勝利

出典:日刊スポーツ http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1498467.html

女子ワールドカップ2015準々決勝

朝5時から起きて見てました。

強敵のオーストラリア戦、なでしこジャパン、勝ちました!

これで準決勝進出決定!

自分はサッカー大好きなんですが、これまでなでしこはあんまり見ていませんでした。

今日の試合で、私みたいな素人が選ぶベストプレイヤーとあまり良くなかったプレイヤーはこの選手たち。


ベストプレイヤー

1.岩渕真奈(FW)

やっぱり点をとったからベストプレイヤーとしておきましょう。

後半に、大野選手に代わってでてきましたよね。

大きな武器である彼女のドリブルに、大柄なオーストラリアの選手たちは気温の高かったカナダのエドモントンで、より体力を奪われていった感じがしました。

そしてコーナーキックからの混戦で、岩清水選手がねばって、ラストパス。

岩渕選手がうまくスライディングしながら点を決めてくれましたね。

もちろん岩渕選手が良いところへ詰めていた結果ですが、

体力の落ちてくる後半にドリブルの上手い岩渕選手を投入する、佐々木監督の采配もさすがと感じました。

 

2.阪口夢穂、宇津木瑠美(MF)

ダブルボランチです。

特に良いなと感じたのは、今日は坂口選手です。

最終ラインの熊谷選手や岩清水選手からボランチへパスがでてきるタイミングを、オーストラリアは前半からパスカットを狙っていました。

体の大きなオーストラリアの選手が何度も坂口選手へアタックしてきますが、素晴らしいキープ力と周りを見る力で、パスをバックへダイレクトで戻すなど、相手の攻撃の糸口をつみとっていました。

また、攻撃時には、かけあげってきたサイドバックへのパスが、非常に正確で早かったため、相手のディフェンスは対応に苦労させられていましたね。

同じボランチの宇津木選手も強いフィジカルでボールを取られず、オーストラリアは中盤でほとんどポゼッションすることができなかったです。

今日のオーストラリア戦は、このダブルボランチが危険を未然に防ぎ、勝利に大きく貢献したと感じています。

 

3.鮫島彩(DF)

ものすごい運動量でした。

彼女は左サイドバックでしたが、なんども素晴らしいスピードで、駆け上がり、精度の高いクロスを上げていました。

試合開始から終了まで、疲れの表情は全然感じませんでした。

この体力とクロスを上げるテクニック、これからの試合もなでしこジャパンの大きな攻撃の武器ですね。

 

良くなかった選手たち

1.大儀見優季(FW)

何度か中盤から良いボールが出てきたんですが、残念ながら決めることができなかったですね。

ドイツのトップリーグでFWをやっている選手ですので、期待が大きすぎるのかもしれませんが、苦しいときにFWが決めてくれないとDFがこらえきれなくなってきます。

今季のドイツリーグで彼女が意識しているペナルティーエリア外からのシュートも枠を外してしまいました。

FWは自ら点を取らなくてはいけないですが、もう少しポスト的な動きで周りを使うプレーを次の試合では意識してほしいです。

 

2.川澄奈穂美(MF)

体力的に周りのなでしこ選手に比べ、落ちるのが早かった気がします。

また、ボールが最終ラインから出てきてボールを受けても、なかなか前を向くことができなかった気がします。

彼女ならもう少しボールをキープしたり、攻撃に絡むこともできる気がしますが、エドモントンの暑さなどのコンディションでいまいちな感じがしました。

 

まとめ

とにかく勝ったから結果としてはOKです。これまでのワールドカップの試合でも、今日は内容的に良かったかと感じています。

思わず涙したシーンが試合終了後にありました。

キャプテンの宮間あや選手が、悲しむオーストラリアの選手を抱きしめている映像が流れていました。

自分たちは勝利して喜びを爆発させたいところですが、相手を思いやる気持ちはさすがの一言。

なでしこジャパンは、サッカー技術だけでなく、こういう人間力の強さがきっと、サッカーのプレイにも反映しているため、結果がでていると、なんとなく思いました。

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