【日本シリーズ】広島が負けた原因は”あのワンプレー”!

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出展:NPB公式ホームページ
2016年の日本シリーズは、毎日接戦の面白い試合の連続でしたね。

結果的には下馬評通りに、北海道日本ハムファイターズが10年ぶりに日本一の栄冠を勝ち取りました。

今回の日本シリーズは運良く、全ての試合を途中からではありますが、テレビで観戦することができました。

広島東洋カープが地元で2連勝し、このまま突っ走るかと思わる勢いがあったんですが、
あのワンプレー”で大きく結果が変わったんじゃないかと考えてます。


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広島東洋カープ/地元の応援が追い風に

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出展:NPB公式ホームページ

ちなみにですが、自分は中日ドラゴンズのファンです。
けど、野球ファンですので、今回の日本シリーズは毎日接戦で面白かったですし、
さすが日本シリーズって感じの良いプレーの連続でしたので、どっちを応援するってことはないですが、
純粋に野球を楽しんで見ておりました。

広島東洋カープは地元スタートの利を活かし、見事に連勝することができました。

マツダスタジアムの応援はすごかったですね。
確実に選手の追い風となってました。

そのままの勢いで、北海道へ乗り込んだんですが、
一つのプレーというか采配で流れが変わってしまったと思うんです。

広島東洋カープが負けた原因と思うワンプレー

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出展:NPB公式ホームページ

2016年 日本シリーズの第3戦、この日も広島東洋カープは2-1でリードしていました。

このまま、この日も勝って、そのまま王手をかけると思ってました。

8回裏の日本ハムの攻撃。

2アウト2塁の場面でした。

バッターは、大谷翔平です。

ここで、広島東洋カープは、大谷との勝負を避け、ピッチャーのジャクソンに敬遠のサインをだしたんです。

次の打者である、4番中田翔は確かにこのシリーズは今ひとつの状態でした。
しかし、これにより燃えないはずはありません。

結果、2ベースの逆転タイムリーヒットを放ち、第3戦は北海道日本ハムファイターズが初勝利をあげることに。

この、第3戦の大谷翔平への敬遠が全ての流れを変えてしまったと思ってます。

なぜ、広島東洋カープの緒方監督は敬遠のサインをだしてしまったんだろうって、その時も今も感じています。

あの時、大谷翔平にヒットを打たれても同点、ホームランで逆転されて負けても、まだ2勝1敗でリードしていたはず。
最後は、敬遠までした大谷翔平にサヨナラタイムリーを打たれる最悪な結果になってしまいました。

不調であった中田翔の調子を戻してしまうことが、この日の第3戦に負けることより、広島東洋カープにとってデメリットであることを判断できなかったと思ってます。

もうちょっと大局的に判断する余裕があって良かったと思うのは自分だけでしょうか。

まとめ

2016年に日本シリーズは、第6戦に北海道日本ハムファイターズが一気の猛攻をしかけ、
最終的には余裕をもって日本シリーズを勝ち抜いた結果になりました。
この日の猛攻にあってしまったのも、第3戦で敬遠した広島東洋カープのジャクソンでもありましたね。

”あのワンプレー”で、調子の悪かった中田翔を目覚めさせ、
大谷翔平に更なる自信をつけ、
そして、ジャクソンに恐怖心を植え付けてしまうことになってしまったんじゃないでしょうか。

今年もパリーグが日本一になりました。

昔は「人気のセ、実力のパ」と言われる時期もあったそうです。

今は、どっちもパリーグが優勢な気がしてますんで、
中日ドラゴンズの復活も期待しながら、セリーグももっと頑張って欲しいと思う今日このごろです。

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