【プレミア12】アメリカはもっと真面目にやってくれよ!

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プレミア12 アメリカ出展:侍ジャパンオフィシャルサイト
世界野球プレミア12、日本代表は第一次ラウンドのアメリカ戦で、
10対2で逆転勝ちをして、B組一位通過し決勝トーナメント進出を決めました。

自分は、第一次ラウンドの初戦から日本代表の試合を見ていますが、
昨日は結果的に楽勝でしたね。

アメリカのやる気のなさがまねいた結果だと思いますが・・・


【プレミア12】アメリカはもっと真面目にやってくれよ!

守備で投手をカバーした日本代表

試合の前半は、ピッチャーの菅野の調子が今ひとつだったため、
ホームランにひり先制される、嫌な展開になっていました。

いつもなら、シュート回転しながら左バッターの外角にきまるボールが、
バラついてしまいストライクにならなかったですね。

そのため、カウントを悪くしてしまいフォアボールが多かったです。

先制ホームランされた玉も、シュート回転しながら右バッターの真ん中高めにはいってくるボールで、
パワーのあるアメリカの選手に打たれてしまいました。

そんな状況で、もっと大量点を取られてもおかしくない状況だったんですが、
守備力で耐えた印象を持ちました。

特に、ショートの坂本選手の守備は素晴らしかったですね。

特にファインプレーという目立つプレーではないんですが、
グラブさばきが柔らかく、微妙なタイミングになりそうなダブルプレーを取りに行くプレーも、
とてもうまくさばけていたと感じました。

こういったプレーが一つでもなかったら、もっと大量点を取られていたことでしょう。

低レベルなアメリカ選手たち

一方、アメリカはというとレベルの低い選手ばかり招集したなと実感しましたね。

2対0で負けている状況から、山田哲人選手が打ったショートゴロなんですが、
強い当たりとはいえ、アメリカのショートは弾いてしまいヒットになってしまいました。
その後、筒香選手のタイムリーで1点を取ることができました。

このあたりは、外国人選手がよくやるプレーで、逆シングルで捕ろうとしたんですね。
別にそれはそれでいいんでしょうが、
メジャーの一線級の選手ならば、普通にさばけていた打球だっとと思います。

アメリカを力で圧倒

イニングは進んでいって、日本のピッチャーは菅野から則本に交代します。

もう、こうなるとアメリカ打線のレベルでは打ち崩せるピッチャーではありませんでした。

徐々に流れは日本に傾いていき、中田のものすごい逆転ホームランがとびだし、
ダメ押しの松田の満塁ホームランなど、あとは日本のやりたい放題でした。

アメリカの先発投手はベテランらしく、うまく日本打線を交わしていましたが、
2番目からの投手たちは、ひどいものでした。
ボールのスピードもたいしたことはないし・・・

以前、日本が連覇をはたしたWBCでは、もう少しアメリカはレベルの高い選手を選んでいました。
たしか、ジーターとかも出てましたもんね。

その時は、アメリカ野球に対抗するには、スモールベースボールを前面にだして日本は戦ってきました。

しかし、今回の低レベルなアメリカでは、スモールベースボールを意識する必要はあまりなく、
真っ向勝負で叩き潰した感がありました。

 

まとめ

日本のプロ野球のレベルの高さと、今回招集されたアメリカ選手たちのレベルの低さが、
そのまま点数にあらわれた試合でしたね。

しかし、アメリカはもっと真剣に世界野球大会に取り組んでほしいものです。

野球はアメリカが強くないと、やっぱり面白くありませんから。

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