【侍ジャパン】プレミアム12選出メンバーと優勝のためのポイントはここ

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侍ジャパン

11月の「WBSC世界野球プレミア12」に出場する「侍ジャパン」トップチームの一次候補選手が発表されました。
やはり、パ・リーグの選手が目立っているようです。

どんな選手たちが選出されて、優勝を期待されている日本の弱点はどこか考えてみました。


11月「WBSC世界野球プレミア12」開催

「世界野球ソフトボール連盟(WBSC)」が定める世界野球ランキング上位12カ国が激突する、
世界で一番強い国がどこかを決める大会です。

期間は、2015年11月8日(日)~21日(土)です。
開催地が、台湾と日本ですので、侍ジャパンは地の利を活かして有利に進められるはずです。

出場国は、アメリカ、ドミニカ共和国などのベースボールが盛んな強豪国はもちろん、
過去のWBCでも因縁深い韓国なんかも出場しますので、見どころいっぱいかと思います。

侍ジャパン:1次候補65名

【投手】森、武田(ソフトバンク)、増井、宮西、吉川、大谷(日本ハム)、牧田、岸、十亀、増田、高橋朋、菊池(西武)、西野(ロッテ)、則本、松井裕(楽天)、金子、松葉、西(オリックス)、井納、田中、山崎康(DeNA)、沢村、高木勇、菅野(巨人)、岩田、藤浪(阪神)、小川(ヤクルト)、黒田、前田(広島)、大野、又吉、福谷(中日)

【捕手】炭谷、森(西武)、嶋(楽天)、伊藤(オリックス)、会沢(広島)、中村(ヤクルト)

【内野手】松田、今宮(ソフトバンク)、中田、中島、西川(日本ハム)、中村、浅村(西武)、今江(ロッテ)、銀次(楽天)、坂本(巨人)、川端、山田(ヤクルト)、田中、菊池(広島)

【外野手】内川、柳田、中村晃(ソフトバンク)、秋山(西武)、清田(ロッテ)、糸井(オリックス)、梶谷、筒香(DeNA)、亀井(巨人)、雄平(ヤクルト)、丸(広島)、大島、平田(中日)

 

セ・リーグとパ・リーグのどちらが多いか

パ・リーグ 37人
セ・リーグ 28人

やっぱり、パ・リーグが優勢です。

ただし、数字的なバランスは、それほどむちゃくちゃにパ・リーグの選手が多いわけではないですね。
でも、レギュラーとなる選手は、すでにだいぶ見えている気がします。(パ・リーグ選手が多いでしょうね)

おそらく、開幕戦のスターティングメンバーはパ・リーグの選手がほとんどになりそうです。

パの中でも特に西武は11人が選ばれる健闘ぶりです。
確かに、中村、森など長打力あるバッターや、現在首位打者の秋山など、強力な野手が豊富ですもんね。

 

阪神、野手選出0

阪神ファンの皆さんは、残念で仕方ないでしょう。お察しします。。。
福留や西岡など、ベテランが引っ張ってるチームですから、有望な若手がなかなか育っていない感じですね。

前回のWBCで活躍した、鳥谷が選ばれていないのは、阪神ファンじゃなくてもちょっと残念です。

 

日本の弱点

弱点は、ズバリ・・・捕手ですね。

有力候補は楽天の嶋ですが、ここ数年は今一つ輝くを失っている感はぬぐえません。

やはり、扇の要である捕手が中心とならないと、チームは強くならないと思います。

日本は過去2回WBCで世界一になっています。
その時は誰が捕手を務めていたでしょうか。

2006年のワールドベースボールクラシック(WBC)で世界一の時は、
当時、非常に強かったロッテをけん引していた里崎が捕手を任されていました。

2009年の世界一の時は、メジャーで活躍中の城島がマスクをかぶっていました。

2大会とも、キャッチャーという重責を大会期間中とおして、一人で戦い抜く実力者だったんです。
今回選出されている選手たちが、同様の実力者であればいいんですが。

今回は誰がマスクをかぶるか分かりませんが、

相手によってや調子によってキャッチャーが変わるような状況では、
大会を勝ち抜いていくのは難しい
気がしてなりません。

 

まとめ

とはいえ、野球はまずは投手です。
ダルビッシュ田中将大のメジャーの実力者たちは当然選ばれていません。

日本野球機構が本当に世界一になりたければ、なんとか彼らメジャーで活躍している投手を一人でも
参加させることが重要なポイントではないでしょうか。

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