サッカー日本代表ハリルホジッチ監督と理想のリーダーについて

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ハリルホジッチ
サッカー日本代表が、ワールドカップ アジア2次予選でがんばっていますよね。

先日は、カンボジア代表と対戦して、3対0と久しぶりに勝利しました。
しかし、かなり格下であるカンボジアに対して、30本以上のシュートを放ちながら
決まったのは、たったの3本。

勝利したのに、なんかスッキリしませんね。

こんな状態で、ワールドカップの出場を果たせるんでしょうかね。

テレビで観戦していて、いつも気になるのが、
代表監督である、ハリルホジッチ氏の言動です。

ハリルホジッチ監督の言動
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「自分のサッカー人生で経験したことがない・・・」

前回、悔しい引き分け試合となった、シンガポール戦後の
ハリルホジッチ監督の談話です。

なんか、他人ごとみたいな発言ですよね。
自分自身がチームのトップであるにもかかわらず。

格下相手に引き分けたことによるショックは理解できますが、
本来ならば、自分の采配に関するミスを真っ先に取り上げるべきですよね。

試合中の動きも、すごく気になりませんか?

ピッチのギリギリまで、近づいてきて選手に指示を与える。

日本の選手がシュートを外すと、
自分の足をたたいて、激しく悔しがる。

一方、シュートを決めると、満面の笑顔で喜びを表現する。。。

喜怒哀楽が激しすぎます。

本来の力が発揮できていない
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選手たちは、こういう激情型の監督についていけてないんじゃないでしょうか。
本田、香川、岡崎など、世界的に見てもトップのリーグで戦っている
素晴らしい選手ばかりです。
本来の力が出ていないんでしょう。

激情型監督の顔色をうかがってプレーしていたら当然かもしれません。
彼らだって実力の世界ですから、安穏としてはいられないはずです。
代表に残りたいという気持ちは強いでしょう。

インテリジェンスや独自の判断が必要なはずの、サッカーというスポーツにおいて、
自分の能力や判断を優先できず、監督の方針や戦術を重視しているような
感じがします。

アジア予選はいつも簡単じゃないし、毎回苦労するのは分かっていますが、
今回は、ちょっとやばい気がしませんか?

理想のリーダー
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日本人は、こういう人間性を好きになれないんじゃないでしょうか。

昔から日本人が好きなリーダーのタイプというのは、
いつも冷静で懐が大きい包容力のあるタイプですよね。

まったく、逆の人間性な気がします。
話がそれますが、反日の隣国の方々の人間性も・・・

日露戦争で、バルチック艦隊を撃破したときに、
艦隊のトップであった、「東郷平八郎」は、
ロシア艦隊との戦いの中で、常に船首に立っていて、
安全なところで指揮をしていませんでした。
リーダーが隠れず船首に立つことで、兵士たちは士気が高まったでしょう。

また、飛び交う弾丸の中、東郷は微動だにしなかったそうです。
戦いが終わった後、東郷の立っていた場所は、海水で濡れておらず、
足裏の形がしっかりと残っていたそうです。

こういう静かで包容力のある大将型が日本人が尊敬できて、
安心してついていけるリーダーなんだと思うんです。

 

まとめ

ワールドカップ予選の戦いはこれから激しさが増していきます。
最終予選は、韓国など強豪国と戦わないといけないでしょう。

戦術的なところは、もっとサッカーに明るい方のご意見をお聞かせいただきたいですが、
素人目にみても、監督の人間性を理解できず、そのために選手が監督を信頼できていないことが分かります。
結果、本来の実力が発揮できていないんじゃないでしょうか。
早めの監督交代を考えるべきと思います。

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