【祝】谷繁が3017試合出場達成 

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谷繁
プロ野球中日ドラゴンズの谷繁元信監督兼選手が、7月25日のヤクルト戦での出場で、
南海ホークスなどでプレーしていた野村克也さんが持つプロ野球最多出場記録となる
3017試合出場を達成したそうです。


大記録達成

谷繁選手は大洋ホエールズ、横浜ベイスターズで1417試合に出場、
中日ドラゴンズで2002年から1600試合に出場したことになります。

現在は、プレイングマネージャーという大変な職務ですが、
日々の野球に取り組む真摯な姿勢の賜物でしょう。

今回、野村克也さんの記録と並んだわけですが、
選手としての成績に差はあるか確認してみました。

 

比較

打撃に関しては圧倒的に野村克也選手が圧勝です。

野村克也選手

  • 三冠王 1回
  • 打点王 7回
  • 本塁打王 9回
  • 首位打者 1回

 

谷繁元信選手は、打撃のタイトルは獲得したことはありません。
ちょっと差が大きかったです。

ちなみに、イチロー選手はなんと日米通算3247試合に出場しています。
3017試合出場時に、「出るだけでカウントされる数字は自分にとって価値はない」と
コメントしています。
イチロー選手らしいですね。

でも、プロ野球は1軍の試合にでるだけでも大変なこと。
3017試合出場は、間違いなく大偉業です。

 

まとめ

実は谷繁選手は個人的にファンですのでご紹介してみました。

ネットでは、古田や城島に劣るみたいな記事もあります。
たしかに、打者としては劣るかもしれませんが、
捕手としては、絶対負けていないと思っています。

横浜でも日本一に導き、
中日ドラゴンズの黄金期の立役者だと考えています。

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